日本での化粧品原料登録

日本での化粧品原料登録

いよいよ国産のGraphene原料で製品を作ることになった私たち。もちろん日本で化粧品原料としてきちんと登録されている原料を使用します。ただ、当時はとても早い時期でGrapheneはINCI登録がされておらず、この時点でほとんどの方がグラフェンを知りませんでした。INCI名とは「化粧品成分の国際命名法」によって名付けられた化粧品成分の国際的名称のことです。 INCIは International Nomenclature for Cosmetic Ingredients(化粧品成分の国際命名法)の略で インキ や アイエヌシーアイ と呼ばれいます。

日本では早くに安全性などが確認され、グラフェンが化粧品登録されて、新たな製品が出来ようとしているのに、世界ではまだINCIがされていない。実はそれが理由で、初期のFine Graphene For BODYは、裏の原料表示に “炭(グラフェン)”と記載されていました。炭素なので”炭”なんでしょうね?!ただ炭は【Charcoal】なので厳密には違うわけです。今となってはこの事実が「日本はグラフェンの美容分野での着目が早く、原料登録や製品化が他国に比べていかに早かったか」ということが分かりますよね。